ついに30歳を超えて加齢臭が気になり始めてます。
結局の所加齢臭の原因は古い角質とか古い皮膚が原因らしいんですけど、確かに最近冬になってなおさら皮膚の感想が激しくなって体がかゆくなってきたりして、お風呂でもゴシゴシと強く洗ってしまう事もあって結局はこれが原因だったらしいです。

皮膚をかいたりゴシゴシと強くあらったりしてたことで皮膚組織ががんばって修復しようとして乾燥しないように皮脂をどんどん作ろうとするらしく、こいつが原因で皮膚と体のバランスが崩れてあの加齢臭がより強くなってしまうらしいです。

対策としては湯船にしっかりとつかって毛穴を開いたところで軽く洗うというのが一番良いらしく現在続けています。
お風呂の温度にこだわる方もいるみたいですが、40度以上になると交感神経が活発になるので結局はそれが重要らしく、あまり活発になりうぎると逆効果なので高すぎず、低すぎずで風呂はいるというだけで、1度違ったところで結局お風呂に使ってちょっと時間たてば温度は下がって行くのでキープし続けるのは普通に暮らしている場合は無理なんじゃないでしょうか。

とにかく40度以上の交感神経が活発になる温度で毎日お風呂にはいり、毛穴が開いたところで軽く洗い流してあげるお風呂が加齢臭にもっとも効果的なようです。あと注意すべきは刺激を与えすぎると、余計に皮脂を作ろうと体が逆反応してしまうので、ソフトな肌に優しい
加齢臭対策石けん
のような石けんを使うといいですよ。
酸性の物など、よごれが落ちる感じがするものでも肌にはダメージになるので優しくケアする石けんを使いたいところです。
風呂以外でも日常で使える加齢臭ケア用品もあるので併用することで毎日の"気になる"が減りますよ。